カスタマーサクセスストーリー

エレクトロ二クス業界のリーディングカンパニーとしての挑戦

400近くの組織の効率的数値集約、予算編成に成功。

ネクスティエレクトロニクス様は、日本最大の半導体商社です。株式会社トーメンエレクトロニクス様、株式会社東通エレクトロニクス様の2社が合併しエレクトロニクス商社として世界第4位の規模になりました。そのため、企業規模が4000億円規模になったことにより、業務改革の必要性を感じられ、その過程でAdaptive Business Planning Cloudの製品の柔軟性、製品完成度の高さを評価され採用されました。https://www.yosankanri.jp/introdoction/

製品完成度の高さについてですが、現場からの数値集約というボトムアップ型と400組織へのトップダウン調整型という2つの数値調整の形態をきちんとシステムとして運用を想定している点を評価しました。

藤永 利明氏, ネクスティエレクトロ二クス株式会社 コーポレートユニット 財務・経理部部長

課題

2つの2000億円企業合併により組織が多角化したことによる、再編化の可能性を含んだシステム構築

活動成果

Adaptive Business Planning Cloud の製品の柔軟性が、ネクスティエレクトロ二クス株式会社様の要件と一致していました。特に、合併により、様々な数値入力項目の構成が今後大いに変わる可能性があり、Adaptive Business Planning Cloudはユーザ側で設定を変更していくことができる柔軟性を持っていることを評価されました。 さらに Adaptive Business Planning Cloud の製品完成度の高さについても、良い評価をしていただきました。例えば、現場からの数値集約というボトムアップと数値設定を行うことによる400組織へのトップダウンがきちんとシステムとして運用できるように設計されていることが採用の大きな要因となっています。

ネクスティエレクトロニクス様は、日本最大の半導体商社です。合併によりエレクトロニクス商社として世界第4位の規模になったことにより、グローバルな技術商社として、コア技術の構築に取り組まれています。また、ネクスティエレクトロニクス様は自動車業界と半導体メーカーの橋渡しも行われ、変化の激しい市場においてお客様のニーズに柔軟に対応することを目指されています。

ロケーション 名古屋

製品の柔軟性を評価 トップダウン調整が一つのシステムで可能に ネクスティエレクトロニクス様は、経営企画部が主幹だった予算管理における計画値の集約を財務・経理部に移管になったことをきっかけに業務改革に着手されました。また、合併により管理を行わなければならない組織数が増大し、現行の人員リソースでは対応できないということが課題となっていました。 その中、Adaptive Business Planning Cloud は製品の柔軟性と製品完成度の高さにより採用されました。 https://www.yosankanri.jp/introduction/ ネクスティエレクトロニクスコーポレートユニット財務・経理部部長藤永利明氏によると、 数値のボトムアップ、トップダウン調整の機能が備わっていることが大きな選定の決め手になりました。特に、Adaptive Business Planning Cloud がトップダウン調整型の機能あることにより、全社的な数値収集と予算策定を一つのシステムで行うことが出来ることを評価されています。 導入時の費用などの懸念点を解消 今後の拡張性にも期待 また、Adaptive Business Planning Cloud が現実的運用に適していることがシステム選定に大きく作用しました。https://www.yosankanri.jp/flow/ オンプレミスのシステムはシステム化する要件を事前に固めてシステムを構築するのが一般的ですが、中長期的な管理会計業務の要件を固めるのは難しいため、要件が変更された場合、追加費用が発生する可能性があります。ネクスティエレクトロニクス様によると、システム導入時にどの部分をシステム化すべきか、どの程度の費用が妥当であるのかを決めるのかは困難であります。しかしながら、Adaptive Business Planning Cloud はこのような懸念点をすべて解消できていたということを評価されました。 さらに現実的な運用だけではなく、海外拠点の現地通貨入力や為替換算といったグローバル展開が容易であることや予実管理に伴う様々な業務を各事業部内で行うことが可能であるため、Adaptive Business Planning Cloud の今後の拡張性を期待できるという点も評価していただきました。
製品の柔軟性を評価 トップダウン調整が一つのシステムで可能に ネクスティエレクトロニクス様は、経営企画部が主幹だった予算管理における計画値の集約を財務・経理部に移管になったことをきっかけに業務改革に着手されました。また、合併により管理を行わなければならない組織数が増大し、現行の人員リソースでは対応できないということが課題となっていました。 その中、Adaptive Business Planning Cloud は製品の柔軟性と製品完成度の高さにより採用されました。 ネクスティエレクトロニクスコーポレートユニット財務・経理部部長藤永利明氏によると、 数値のボトムアップ、トップダウン調整の機能が備わっていることが大きな選定の決め手になりました。特に、Adaptive Business Planning Cloud がトップダウン調整型の機能あることにより、全社的な数値収集と予算策定を一つのシステムで行うことが出来ることを評価されています。