カスタマーサクセスストーリー

海外へ拠点進出など事業拡大に伴う業績管理を効率化、数値精度向上へ!

時間がかからない、間違えない、チェックし易い結果、数値分析時間の大幅拡大に!

住友商事マシネックス株式会社様は、情報通信、電機、機械分野の設備や機器を国内外から仕入れ、お客様への提案を通じたビジネスソリューションを手がけています。その際、国内海外問わず事業展開するうえで、予算管理工数の複雑化や業績精度の向上が課題となっていました。Adaptive Business Planning Cloud を導入することで、工数削減、数値分析の時間確保が実現されました。

経理部ではデータ修正や検証時間が半減されたため、空いた時間を数値分析に当てています。以前と比較しますと数値分析に割く時間は予算管理業務全体の20%ほどであったものが、50~60%へと倍増しています。

水野 聡明氏, 大阪総務部 大阪経理チーム長 

課題

事業展開が拡大する際のチーム増加による数値集約、分析作業の煩雑さの解消

活動成果

Adaptive Business Planning Cloud を導入することにより、データ分析時間が40%増加し、業績をリアルタイムに可視化することに成功しました。また、その結果最新値データで議論ができる経営幹部会議が行われることになり、現場ユーザの入力工数も削減することにもなりました。

住友商事マシネックス株式会社様は、産業の基盤となる機械や電気、情報通信分野の各製品を国内外から仕入れ、お客様への提案を通して、ビジネスソリューションを図る事業を行っています。国内外に事業が拡大する上で、様々な数値集積、分析作業が煩雑になり、エクセルでの予算管理業務が現場の負担となっていました。Adaptive Business Planning Cloud 導入により、予算管理業務の効率化が達成され、会社全体のデータのビジュアライズ化にも展望を持たれています。

ロケーション 大阪

実績システムと連携させ、集計数値の精度向上に成功 住友商事マシネックス株式会社様は、確認作業が2重、3重になるエクセルの予算管理作業が業務負担になっていました。特に、各チームから数値集計を行う際、エクセルで予算管理すると数値にミスが起こり(1)入力者(2)エクセル作成者(3)経理部の3者で数値を確認しなければいけませんでした。そのため、工数が増加し、その削減が課題となっていました。 その中、Adaptive Business Planning Cloud は他社製品よりも比較的低価格サービスを提供することが可能であるため採用されました。特に、実務上必須である実績システムとの連携による効率化に対して大変評価されました。 住友商事マシネックス株式会社大阪総務部大阪経理チーム水野聡明氏によると、エクセルでの予算管理では実現できていなかった科目/シートのロック機能によって、現場の方が数式を崩すことなく集計できるようになり、数値の正確さに信頼感が持てるようになったといいます。https://www.yosankanri.jp/trial/  現場ユーザ様の入力工数の削減、効率的な数値分析が可能に 数値入力に関しても現場ユーザ様が手元で計算していたものもAdaptive Business Planning Cloud の中で自動計算できるようになりました。そのため現場ユーザ様の入力工数も削減され、入力に関する業務量の減少や精度向上にもつながりました。 経理部の方々においてもデータ修正や検証時間が半減されたため、空いた時間を数値分析に当てることにも成功しました。さらに、Adaptive Business Planning Cloud は集計結果から現場ユーザ様が入力した1セルのデータにまでドリルダウンできるため、数値分析自体もとても楽に行うことができるようになったとおっしゃっています。 今後はさらにAdaptive Business Planning Cloudを活用し、会社全体のKPIの設定や指標の策定を行うことで会社業績のリアルタイム化を目標とされ、ビジュアライズ化された最新値のデータを基に経営幹部会議が行われる展望を持っています。https://www.yosankanri.jp/event/event001/